家庭内別居は離婚への第一歩

相手のことを好きになって、相思相愛で結婚した人達も、お見合いや結婚相談所などの使用で、結婚に至ったカップルなど、出発点は色々なケースがあります。どちらにしても長い年月が経ち、それぞれの長所も短所も、あらわにしながらの生活を続けた結果で、理解し合って、家庭生活を送っている人達もいれば、性格やその人の生き方の違いなどから、誤解も生まれ、お互いに一応の努力はしたものの、相手を受け入れることが出来なくなってしまい、結局、相互理解を放棄した感じになってしまった人達と、分類されることとなります。

 

 

そこからが、またそれぞれの選択で、既に子供が居ても離婚を決断する人もいれば、離婚という、世間に対する表向きな対面と戸籍への汚れなど、或は、離婚によって子供から父親を奪うことなど、色々な事情から離婚を諦めてしまう人達がいます。

 

 
そういった人が次に起こす行動では、家庭内別居という方法を取って、世間に対しては一般の家庭のように夫婦を見せかけて、一歩家庭内に踏み込むと、全く家族や夫婦としての単位ではなくて、ただの同居人のような存在であり、生活自体も単独になったり、生活費のお金に関する内容も、別行動になってしまいます。自分の人生を、新しくやり直していくか、表向きな体裁を守っていくかは、それぞれ個人の、未来に対する意志の選択となります。