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家庭内別居は離婚への第一歩

相手のことを好きになって、相思相愛で結婚した人達も、お見合いや結婚相談所などの使用で、結婚に至ったカップルなど、出発点は色々なケースがあります。どちらにしても長い年月が経ち、それぞれの長所も短所も、あらわにしながらの生活を続けた結果で、理解し合って、家庭生活を送っている人達もいれば、性格やその人の生き方の違いなどから、誤解も生まれ、お互いに一応の努力はしたものの、相手を受け入れることが出来なくなってしまい、結局、相互理解を放棄した感じになってしまった人達と、分類されることとなります。

 

 

そこからが、またそれぞれの選択で、既に子供が居ても離婚を決断する人もいれば、離婚という、世間に対する表向きな対面と戸籍への汚れなど、或は、離婚によって子供から父親を奪うことなど、色々な事情から離婚を諦めてしまう人達がいます。

 

 
そういった人が次に起こす行動では、家庭内別居という方法を取って、世間に対しては一般の家庭のように夫婦を見せかけて、一歩家庭内に踏み込むと、全く家族や夫婦としての単位ではなくて、ただの同居人のような存在であり、生活自体も単独になったり、生活費のお金に関する内容も、別行動になってしまいます。自分の人生を、新しくやり直していくか、表向きな体裁を守っていくかは、それぞれ個人の、未来に対する意志の選択となります。

異性関係を外に求め出したら危険

異性関係を外に求め出した時に一番安全に連絡を取り合える方法はSNSです。
設定しておけば直接携帯に連絡が来る事がありません。

 
また、検索履歴等足がつきそうな物は消してしまいをやっている事を言わなければそう簡単にバレません。
もちろん本名なんかで登録しません。

 
ただ、友達づてで見つかってしまう事もあるので本当に信用できる人にしか教えません。

 
男の場合は癒しを求めて体だけの関係が多いのに対して、女が外に求め出すときは心も外に行ってしまいます。
男は中にはそうではない人もいますが、外で遊んで帰ってきます。
女は心が外に行ってしまうので、思い直す出来事がない限り帰ってきません。
人間には色々なタイプの人がいるので、みんながみんなうまくいくのは難しい事です。

 
でも、少し我慢してお互いを思いやる事ができれば悲しい結末にならずにすむ事もあります。
旦那さんが我が家を癒しの場所と思える様に少し努力してみたり、
奥さんの愚痴を聞き流しながらでもいいから聞いてあげたり。
朝から夜まで仕事をして疲れて帰って来た時に誰も温かく迎え入れてくれなかったら、

 
他の優しく受け入れてくれる人に癒しを求めたくなります。
ずっと家にいて一人で家事をこなしていれば話し相手が欲しくなります。旦那さんしか話し相手がいない人もいます。
長い間一緒にいると付き合い始めの頃のような気使いがだんだん減っていってしまいがちです。

 
少しでいいからお互いを思いやる努力をしてみれば、お互いの対応も変わり、
楽しい毎日が過ごせるかもしれません。

不満を言わなくなったら危険

 

 

離婚はしない方が良いかもしれないが、離婚率は高くなっていくばかりです。
他人同士が一緒になるのだから、食い違うことも多く、恋愛時期も過ぎると、ときめいていた相手の長所が短所にすり替わります。

それでも最初は、皆さん努力を努力とも思わず、頑張っていることでしょう。

・不満はためないこと。
・伝えたいことは伝える努力はすること。
・言葉を選ぶこと。
・相手のことを考えること。

けれど気持ちのどこかに、違う言葉が浮かんでくるなら、色々と準備が必要です。

・もう相手に期待しない・・・。
・面倒だから言いたいことも言わない・・・。
・努力するよりも諦めの方が楽・・・。
・確実に一人になれるトイレが一番ホッとする・・・。

ただのちょっとした倦怠期かもしれません。しかし離婚が近づいてきた証拠でもあります。
もちろん、お友達とお茶を楽しんだり、映画でも見て気持ちをリフレッシュして、視点を変えて頑張ってみるというのも大事です。

けれどしっかりと、二か月は何もせずに暮らせるぐらいの生活費を確保しておきましょう。
共有財産を増やすことは止めておきましょう。
恋愛感情のなくなった冷静な目で相手を見て、パートナーとしての価値を再確認してみましょう。

備えあれば憂いなし・・・と、昔の人は言いましたしね。

夫婦や家族より、自分の趣味や友人関係を優先すると危険

独身時代はお金も時間も自由に使えたのに、結婚してからは自由が無くなったという愚痴を聞くことがあります。

 
稼いだお金は「家族のお金」になってしまい、時間も100パーセント自分だけの為に使う事は許されません。

 
しかしそれは見方を変えてみれば、自分一人ではなく夫婦や家族という新しい単位で人生を考えるステップに移ったという事なのです。

 
自分の立場が変わったのに気付かず、自己中心的に自分の趣味や友人関係系ばかりを優先していると信頼を失ってしまう事になります。

 

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休みのたびに友人と出かけてしまって子供の相手は全くしてくれない、子供がいるのに夜中に勝手に友人を連れてくる、給料で自分の趣味の道具を勝手に買ってしまった、などこんな行動は危険です。

 
これらの行動の問題点は、家族には何の相談もなく自分だけで勝手に決めて実行する、まさに「自己中」な行動である事です。

 
一言「今度の週末友達と出かけたいんだけど」「趣味の道具が欲しいんだけど、ボーナスで買ってもいいかな」などの言葉があれば大きく違う結果になるはずです。
家庭生活は家族とのチームワークの上で成り立っているのです。
趣味や友人関係も人生においては欠かせないものです。

 
家庭とのバランスを取りながら、人生の時期によって調整していくのが大切なのではないでしょうか。

仮面夫婦は周囲には悟られていないケースが多い

 

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「おしどり夫婦」と思われていたカップルが離婚する、ということは珍しくありませんね。このような夫婦は、実は夫婦仲は冷え切っていたのに、周囲には悟られていないということが多いようです。

なぜ、周りには夫婦仲がうまくいっているように見えるのでしょうか。このようなカップルは、家の中では会話がなくても、いったん外に出ると「仲良し夫婦」を演じるのです。夫婦仲が円満だと見せる理由には、世間体を気にするということがあります。社会的地位の高い医者や弁護士、公務員といったような人は特に世間の目を気にして円満夫婦を演じます。

また、子どものために仲が良いように見せるということもあります。子どもの前では家族みんなで出かけたり、楽しくおしゃべりをしているのに、夫婦二人になったとたんに会話がなくなるというケースも多いのです。会話があったとしても、必要最低限の連絡事項だけということも少なくありません。周りの人たちは気づかなくても、敏感な子どもたちは自分の父親と母親の仲が良くないということに気付いて心を痛めているということもあるかもしれません。

「夫婦二人の時にでも会話をする」ということが夫婦仲を良好に保つためには大切ですね。

実は離婚する夫婦より仮面夫婦の方が多いという実態

 

結婚生活に不満を感じていても、いざ離婚しようとなるとかなりの手続きが必要になり、面倒に感じる人も多いでしょう。
実際に結婚生活を終わらせようと思ったら、役所に届出するだけでは終わりません。

 
たいていは新たに新居を探して引越しが必要になるので、引越しに掛かる費用や手続き、住民票の移動、国民年金の変更届、特に女性の場合はもう一度苗字が変更になる場合が多いので、銀行への届出も再度行わなくてはならず、各種手続きが本当に煩雑です。

 
DVやギャンブルでの借金などと、差し迫った理由がない限りは、夫婦生活に愛情を感じていなくても、共同生活を続ける方がまだ良いと感じる夫婦が沢山いるのです。

 
夫婦生活に愛の溢れる家庭を求めているなら当てはまりませんが、完全に同居生活と割り切ってしまえば、生活パターンをずらしてしまえばお互いに顔を見る機会もあまりありませんし、仕事だと思って家事などを行えば苦にならないのでしょう。
年配になればなるほど、独身生活に戻るのは難しいものなので、これもまた一つの新しい夫婦生活のあり方なのだといえるでしょう。

 
小さな子供がいる場合は、子供の教育上良くない面もあるでしょう。しかし、ある程度子供が成長をして、自立している場合なら、夫婦の問題は夫婦で話し合って解決すればよいでしょう。割り切った関係というものも、意外とメリットがあるものです。

仮面夫婦のデメリット

 

 

誰しも結婚するときは、生涯の伴侶として自分に相応しい相手と結ばれているんだ、と思っています。しかし、どこでどうまちがってしまうのか愛し合って結婚したはずなのに、いつのまにかお互いのあいだに溝ができてしまい、関係が冷えきってしまっている、そんな状態になっても夫婦生活を続けてしまう方が大半です。特に子供がいる場合はどちらが引き取って育てるのか、いわゆる親権問題が発生します。また多大な精神的ストレスを与えてしまうことになります。有名な幼稚園や小学校への受験にも影響するでしょう。

 

しかし、愛の無い夫婦生活を続けた場合、それ以上のデメリットがあると言えます。人前では仲の良い夫婦を演じたとしてもどこかで必ず破綻し、お互いに無関心または嫌い合う両親を見て育てば、無用な異性への恐怖心を抱いたり、結婚願望のまったくない大人へ成長する可能性があります。気持ちの通じ合わない当人同士の精神的なストレスは、日に日に膨らんでいくことでしょう。終わりの無い生活は仲の良い夫婦を演じることも難しくなり、人目をはばからず言い合いを始めてしまったり、睨み合ったり。当人同士の問題どころか、周囲に対しても気を遣わせることになります。

仮面夫婦のメリット

結婚していても夫婦仲がよくなくて夫婦で会話をしない人が増えてきています。しかし、それでも離婚せず一緒に暮らすのにはメリットがあるからです。妻が専業主婦の場合は特にそうです。

 

働いていなかったら、収入がないので子供を育てていくことができません。それに生活費も稼ぐことができません。なので、どうしても夫婦仲が悪くても我慢して子供が成人するまで離婚はしないのです。

 

また、共働きで両方が働いていて収入がある場合でも、母親だけではそんなにお金を稼ぐことができないし、家庭のこともしなくてはならないので離婚できません。

 

そうなると、父親が稼いでくる生活費で生活できるだけいいと思い我慢して夫婦をしているのです。お互いに干渉もせず他人みたいに生活していてもお金には困らないということであれば、とりあえずは我慢して生活しているのです。

 

そのほうが生活費にも困らないですし、離婚するという労力も使わなくていいからです。

 

離婚には結婚みたいにすぐにできるというわけではなくかなりの労力を使うのです。

 

なので、いやでも一緒に暮らしていてお金さえもらえればいいと割り切っている家庭がかなりたくさんあるのです。そのほうが気楽でいいのです。

仮面夫婦とは

はたから見れば中の良い夫婦に見えるのに、家庭内においてはお互いの会話がない状態で、相手の事には無関心な家庭内別居状態の夫婦は意外と多いものです。
何故そのような状態になるのかといえば、多くの夫婦は些細な事がきっかけで起こることが多いのです。
例えば子育てに協力的では無いとか、約束事を守らない、お金にだらしがないなどの事がきっかけで、相手のマイナス面が一度気になると、徐々にマイナス面ばかりに目が行くようになってしまいます。

 
そうなると、坂道を転げ落ちるように相手への不信感や不満感が募り、それが爆発すると「無関心」という感情に至るのです。
ここまでくると、相手のことなんてどうでもいい、存在自体を頭から消してしまうなどの状態になってしまうので、冷え切った関係になってしまいます。

 
一度こうなってしまうと、関係の回復には相当の努力と時間が必要になります。
特に仕事が忙しくてすれ違い気味の生活を送っていたり、元々の価値観や性格に違いがある場合などは、お互いが歩み寄る姿勢を見せないと関係修復は難しいでしょう。

 
好きとか嫌いとか言っている間はまだ相手への関心があるということなので可愛いものです。

相手への気持ちが無くなる「無関心」状態が一番危険なサインなのです。